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緑内障にかかった人が、真っ先に影響を受けるのが、視野です。視野とは普段の物が見える範囲のことです。緑内障が発症すると、視野の周辺部、中心の外側から少しずつ見えにくくなってきます。周辺部分から異常が起きてくので、視野の中央部分は、長い間正常に見ることができます。緑内障にかかったといってもすぐに失明になったり、物が見づらくなるわけではありません。しかし、長期的に病気が進行していくと、失明の危険もあります。緑内障は、早期発見・早期治療が原則です。

周辺部分から段々と見えづらくなるので、緑内障かかっても病気の進行に気付くのが遅くなってしまいます。これが病気の発見が遅れる最大の原因です。
緑内障の症状による視野への影響又は目薬の影響などで、夜間の車の運転やテニスなどの球速の速いスポーツは、影響が出ることもあります。目薬の影響とは、薬によって視界の明暗度が変化することで、薬が効いている時と効いていない時では、物の見え方が変化するからです。
また緑内障は強い日差しなど、過度な光に敏感です。特に紫外線は、目に大きく負担をかけるので、サングラスをかけるなどの対策をしましょう。
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